Peter Matzholdはオーストリア在住の作家で、既にアメリカ市場でも "Matzhold"と言えば誰でも知っているビッグネームの一人として君臨しています。
作り始める段階でブライアーの40%は捨て、厳選したものだけを市場に出すという事で、そのグレインの美しさは群を抜いています。
ステムはエボナイトとカンバーランドのどちらかを使ったハンドカット、たばこの味がよく解る、と熱狂的なファンも多い作家です。
こう紹介するとなにやら厳しそうな人物像をイメージしてしまいますが、実際会ってみると穏やかで温厚な人柄で、この人のパイプを自分でも喫ってみたいと僕自身が思った作家です。
ライトブラウンとオレンジの染料で染め上げ、カルナバワックスで仕上げられたパイプは、使い込むにつれての色の経年変化も楽しく、持つ喜びを感じるパイプというか、眺めていて飽きないパイプというのはこういうものの事を言うのだと思いました。
彼は世界でも取り扱うお店を厳選している作家の一人ですが、今回うちがその一つに選ばれたのは実に喜ばしい事です。
| Peter Matzhold グレードチャート |
| C |
\44,550 |
| D |
\54,450 |
| E |
\71,280 |
| F |
\87,120 |
| G |
\108,900 |
| CU |
パイプ毎に価格は違います。 |
| CU* |
パイプ毎に価格は違います。 |
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